

去る12月1日、早大政友会会長で早稲田大学政治経済学部教授の河野勝教授をお招きし、勉強会を開催いたしました。
河野勝教授は、1962年生まれ、上智大学法学部卒業後、イェール大学で国際関係論修士、スタンフォード大学で政治学博士を取得。カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学助教授、青山学院大学助教授を経て、2003年より早稲田大学政治経済学部教授並びに早大政友会会長を務めていらっしゃいます。
今回は「連立政権をどう考えるか」というテーマで講義していただきました。
「政治学」的に考えるということはどういうことなのか?
先日世間を賑わした「大連立」騒動にも触れながら、連立政権とはどのように成立するのか、政治学の理論を用いて説明していただきました。
ある政治現象を説明する時に、現場の「政治」の視点から見るだけでなく、「政治学」の理論やモデルからアプローチしていくことの意義を講義していただいたことは、「理論と実践のバランス」を掲げる政友会員にとって大きな刺激になったのではないでしょうか。
ご多忙の中お時間を割いて下さった河野先生、どうもありがとうございました!
<関口>